痛み・関節

痛風 症状

痛風,腰の痛み,プリン体

痛風は体内に「尿酸」がよぶんにたまることで起こる病気である。

「尿酸」は体内細胞の老廃物で、主として「プリンヌクレオチド」という物質で出来ています。「プリンヌクレオチド」は略して「プリン体」と呼ばれています。通常は体内で分解され老廃物となります。しかし 「尿酸」が異常に増えて「高尿酸血症」と呼ばれる状態になると、なかなか治りにくくなる。
 
  慢性化した痛風を治療せずに放置しておくと、腎に「尿酸」が沈着して機能が低下し(痛風腎)、腎不全へと進行する。その他、痛風患者は心筋梗塞や脳梗塞の原因になる動脈硬化を促進したり、尿路結石など種々の合併症を伴いやすい。
アルコールも痛風には良くない飲み物です。カロリーが高く、短時間に吸収されるためです。特にいけないのが、運動後の飲酒です。運動によって細胞のエネルギーの消耗が進んだところに、アルコールで追い討ちをかけることになります。

ヒトには尿酸分解酵素(ウリカ−ゼ)は無いので、尿酸は分解されない。従って、生体内ではプリン体の最終産物が尿酸である。正常人では平均 1,200rの「尿酸」 が体内でプ−ルされ、その60%に相当する 700rが 1日に産生される。同時に産生とほぼ同じ速度で排泄され、平衡を保っているので、プ−ルはほぼ一定の状態で、バランスが保たれている。

痛風 症状

痛風の症状 足の痛み

ネットで出てくる「痛風 症状」は「足の親指根元の痛み」であり,私の痛みは左足首踝周辺の痛みである。よって,痛風による痛みではないと断言したかった。しかし,痛い。じっとしていても痛い。

そうだ,鎮痛剤が効くのじゃないか。ということで再度ネットで「鎮痛剤」と打ち込んだ。その中の「アスピリン」  効能として,捻挫の痛み,筋肉痛を抑えるとかいてある。取り敢えず,家人にアスピリンを買いにやらせ,それを飲んで床についた。

痛みのためと 普段 昼間寝ていないからか 2〜3時間ごとに目を覚ましてしまう。そして「あたたた」といいながら,体の向きを変える繰り返しで,その日曜日は終了した。もったいない時間の過ごし方である。

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