痛み・関節

足のむくみ

その後の経過

痛風が発生して3週間になる。
私は薬などは、いままで続けて飲んだためしがない。
というのは、何か病気をしたときに一定期間は、飲むのは構わない。しかし必要以上に飲むのは体の中で、薬による化学反応実験をしているようなものだと感じるからだ。
中学や高校の科学の実験で、フラスコや試験管を目線の高さでくるくる回して中の液体をかき混ぜていたように 薬を飲み続けるということは自らの体の中で 薬剤実験を行っているようなイメージがあって、これまで、いろいろな病気が原因で医者に行ったが、もらった薬の半分も飲み終わらないうちに捨ててしまい、後は自分の自然治癒力に任せるというパターンであった。
しかし今回はそうも言ってられない。



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痛風の原理は体の中に自然にある尿酸の排出が何らかの理由で妨げられ、体の中に結晶として堆積し、間接などに付着して間接などの動きを鈍くしたり形を変えたりすることによって起こる身体の支障である。

つまり痛風の発作が現れた私の体は、

尿酸値を人よりたくさん作る体質
なのか
作った尿酸を排出しにくい体質
なのかのいづれかで そのために 体の中の尿酸が飽和状態となり足首に結晶化してしまったということなのであろう。

足のむくみ

痛風:痛い痛風 クリニック

昼前,会社の近所の整形外科医のクリニックに行くことにした。近くといっても歩いて,15分くらいのところにある。とても歩いていけそうに無いので,タクシーを考えたが,帰りのこともあり,部下の持つ自転車を借りることにした。自転車は乗ってしまえば これまた 問題ない。快適である。ほんの7・8分でクリニックのビルについた。ビルについたのはいいが,歩いてEVにたどり着くまでが大変である。「痛風?の痛み」たいへんな痛みである。

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