痛み・関節

足首の痛み

痛風の治療

治療に際しては肥満を避けること、水分を十分に摂ることが前提となります。発汗が多い時期や運動後などは体内の水分が減少し、尿や血液が濃くなって、発作を起こしやすくなりますから、水を飲むだけでなく、お茶や果物などを摂ると良いでしょう。コーヒーやお茶に含まれるカフェインには利尿効果がありますし、果物や瓜類にも利尿作用があります。水分の摂り方の少ない人、排泄の悪い人はどうしても老廃物がたまりやすいので、日ごろから意識して水を飲むことを心がけると健康維持にも有効です。


特に、1)肥満を改善する、2)飲酒を制限する、3)水分を多くとる、4)軽い運動を行う、5)ストレスを上手に発散する、この5つの励行をお勧めします。
1.痛風発作中:非ステロイド性抗炎症剤で痛みを取る。炎症の状態によってはステロイド剤を使うこともある。「尿酸」値を急に上下させると再発作が起きやすいため、この時期に「尿酸」降下剤は使わない。
このため、急性関節炎の治療と高「尿酸」血症の是正を区別する。「尿酸」排泄剤または「尿酸」合成阻害剤によって、高「尿酸」血症の治療を開始してから、多くの症例では 6カ月ごろに血中「尿酸」値が安定する。従って、その間の代謝動態の変動が、関節周囲の結合織に働き、「尿酸」排泄剤・「尿酸」合成阻害剤を使用することにより、かえって痛風発作を誘発することがある。高「尿酸」血症治療の初期(通常、治療開始後 6カ月以内)は痛風発作が起きやすい。

足首の痛み

痛風発生2日目 昼 とまどい

とにかく,風呂から上がる。体を拭こうにも足が痛くて思うように動けない。「痛風の痛み」なのか?まだ信じることができない。何とか,再度パジャマを着て書斎に入りPCを立ち上げる。

このPCは最近自作したインテルのクアッドCPUで,これまでWIN2000しかいれてなかったのに初めてXPを入れたマシンである。WIN2000に比べてXPは立ち上がりが早く,こんなときにはありがたく感じる。

ネットを立上げ,「足首,痛み」で検索を開始した。

するとほとんどの記事が「カイロプラクティック」の記事である。「カイロプラクティック」は,柔道整骨の部類で整復師である。「こんな怪しい記事ではだめだなあ」と考え,ずばり痛風と向き合う覚悟を決め,「痛風,痛み」で検索した。あるあるゾクゾクと出てくる。
しかし,書いてある記事は全て「足の親指の根元が腫れてくるのが多い」と書いてある。「俺のは足首,それも踝の外側あたりだ」ということは痛風ではないかもしれない。かろうじて希望が残る。それじゃあ,なんなのか?

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