痛み・関節

もしかして痛風

痛風の痛み 痛風は足の指や足首が痛い

痛風発作が 1回のみで、血清「尿酸」値も 7.0r/dl前後であれば生活指導のみを行う。高「尿酸」血症のみで痛風発作のない無症候性高「尿酸」血症には、生活指導のみを行うが、血清「尿酸」値が常に 9.0r/dl以上で腎機能の低下があれば、次の製剤による薬物治療を考慮する。
食事の量が極端に少ないと血液中の「尿酸」値は上昇し、高脂肪食に偏るとさらに上がります。痛風に極端な食生活は禁物で、野菜たっぷりのヘルシーな和食がおすすめです。
尿酸」は血液に溶けにくいので、余分なものは結晶になって、関節や腎臓にひっかかり痛みを引き起こします。痛風は読んで字のごとく、風がさっと当たるだけでも痛いものです。痛むところは足の親指の付け根が最も多いのですが、足首や膝の関節などが痛むことがあります。痛むところはたいてい一箇所です。
「高「尿酸」血症」の目安として「尿酸」値の基準値が、平均的に男性は4〜7mg/dl、女性は3〜5mg/dlが正常値となります。7.0mg/dlを超えると高「尿酸」血症と診断され、痛風になる確率が高まってきます。
そんなことから「痛風」が勃発する要因となる原因はプリン体が多く含まれる食事をたくさん摂りこむことで体内でプリン体が「「尿酸」」になる量が異常に多くなった場合や「「尿酸」」を排泄する機能「尿・便」がうまくいかずに蓄積してしまうことと言えます。暴飲暴食・アルコールの飲みすぎはプリン体の量を増やす要因になるし、運動不足・ストレスは排泄機能を妨げる原因になります。(特にビールにはプリン体が多い)



 「尿酸」排泄促進剤の使用は、尿中「尿酸」量を増加させるため、尿量の減少や pHの低 によって、「尿酸」の不溶性を増し、結晶析出や腎組織(特に髄質間質)への「尿酸」の沈着を起こし、「尿酸」結石や腎障害をきたす。また、痛風を放置すると痛みが激しくなり、皮膚や関節に結節ができ、腎不全にまで進行する。

足のむくみ

その後の経過

痛風が発生して3週間になる。
私は薬などは、いままで続けて飲んだためしがない。
というのは、何か病気をしたときに一定期間は、飲むのは構わない。しかし必要以上に飲むのは体の中で、薬による化学反応実験をしているようなものだと感じるからだ。
中学や高校の科学の実験で、フラスコや試験管を目線の高さでくるくる回して中の液体をかき混ぜていたように 薬を飲み続けるということは自らの体の中で 薬剤実験を行っているようなイメージがあって、これまで、いろいろな病気が原因で医者に行ったが、もらった薬の半分も飲み終わらないうちに捨ててしまい、後は自分の自然治癒力に任せるというパターンであった。
しかし今回はそうも言ってられない。



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痛風の原理は体の中に自然にある尿酸の排出が何らかの理由で妨げられ、体の中に結晶として堆積し、間接などに付着して間接などの動きを鈍くしたり形を変えたりすることによって起こる身体の支障である。

つまり痛風の発作が現れた私の体は、

尿酸値を人よりたくさん作る体質
なのか
作った尿酸を排出しにくい体質
なのかのいづれかで そのために 体の中の尿酸が飽和状態となり足首に結晶化してしまったということなのであろう。

痛風 予防

痛風の薬 いろいろアドバイス

ロキソニン,インフリーは筋肉の炎症を抑える薬である。セルベックスはそれらの薬によって胃の粘膜をやられてたら,それを保護・修復する薬,ありなみんFはビタミンB1筋肉痛,関節痛に効く薬だが,まああまり関係ないか。

それより,友人に調剤薬局をしているのがいる。私の場合 友人に処方箋を持っていき,薬を買っている。この方が信頼性があるし,いろいろな説明を聞いて納得ができる。今回,このクリニックでこのことをはなしたら,女医は「内では院内処方ばかりで院外処方はやっていません」ときた。やっぱり、薬でも儲けているんだなあ・・

まあ,仕方ないから薬を受け取り,友人に電話して,薬の相談に乗ってもらったら,「痛風?おまえはまずは食生活の改善からだなあ,薬?ロキソニン? そんなもんだよ」と軽くいなされた。
まあとりあえず、これらの薬を飲んで、とにかく今の状況を改善しなければ 何もする気が起こらない。

ということで、これらの薬を続けて飲むことにした。自分としたらあまり薬は続けたくない気がいっぱいなのだが。。。

痛風 予防

痛風;わらにもすがる思い

最近のレントゲンは直ぐに結果が出る。と言うより,このクリニックは 結構 長く経営しているにも関わらず,機械は新しい。
よほど、儲けているのか?(うーん そんな感じ)

レントゲンは自現機と連動で直ぐに現像される。「骨は大丈夫ですね,やはり,痛風の症状でしょう。血液検査は明日結果が出ますから,結論は明日にしましょう」「でも先生,この痛みはどうしようもないのですが」「はいはい,それは薬の強力なので押さえ込みましょう,取り敢えず,温熱治療をして下さい」

と言うことで,温熱治療をし,またまた 待たされて,薬を一週間分頂き,3950円を払って帰った。


薬は,ロキソニン,インフリー,セルベックス,アリナミンFの4種類である。会社に戻り,食事をして急いで薬を飲んだ。
なんと,それから2時間ほどしたら,痛みの40%は解消,4時間ほどで痛みの80%は解消した。

痛風 予防

痛風 何とかしてほしい この痛み

クリニックで待つこと40分,整形外科専門のこのクリニック ほとんどの患者が「温熱治療」の患者である。

「おいおい温熱治療などお風呂で直せよ」などとわがままなことを考えていたら,「痛風?の痛み」がますます増してくる感じがする。

「これは天罰か。何か悪いことデモしたのだろうか」などとイランことを考えながら,やっとお医者さんに呼ばれた。お医者さんは40前くらいの女医である。白衣の下にスパッツと言うかパンストの足首からしたのないのを穿いている。しかもグレイ色である。お世辞にも色っぽいとは言えない。(キッパリ)

「なんだ,オッサンのパッチじゃないか」と思いながら,その前に座る。これまでの経緯を話したら「尿酸値は高いほうですか?」「ええ,多分」「じゃあ,痛風ですね,念のためにレントゲンと採血をします」とこともなげに言われた。

何だかとっても悔しいので「血液検査に,γGTPも入れておいてください」と思わず口に出した。

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