痛み・関節

足のむくみ

痛風:痛い痛風 クリニック

昼前,会社の近所の整形外科医のクリニックに行くことにした。近くといっても歩いて,15分くらいのところにある。とても歩いていけそうに無いので,タクシーを考えたが,帰りのこともあり,部下の持つ自転車を借りることにした。自転車は乗ってしまえば これまた 問題ない。快適である。ほんの7・8分でクリニックのビルについた。ビルについたのはいいが,歩いてEVにたどり着くまでが大変である。「痛風?の痛み」たいへんな痛みである。

足のしびれ

痛風閑話 ビッコを引く

「ビッコをひく」という言葉は,差別用語なのかもしれない。しかしビッコをひく当人が ビッコをひくと話すのなら問題はないであろう。

私自身仕事の関係上,福祉関係の場面とであることがある。どのような場面でも このような差別用語を使うのはタブーである。例えば高齢者の「認知証患者」について,以前は「ボケ」だとか「痴呆」だとかが使われていた。数年前から「認知証」というのを使うようになったが,未だに「ボケ防止」とかいった使い方をしているTV番組のアホタレントが気になることがある。

反面,言葉遣いは非常にすばらしい介護関係者でも 本当のところは差別意識がミエミエで,福祉の世界にいながら,ゼニもうけ丸出しの人もいる。こういうのを見るにつけ,あまり厳しい言葉狩りは意味がなく,むしろ 心の奥底にある差別意識の排除が重要であると考えている。

よって,このブロッグでは,言葉使いに気を使いすぎて本質を語れないよりも,多少 語弊があったとしても 本質を伝えることを優先したいと思っている。

痛風とは

痛風3日目;クリニックの選択

月曜日,家の近所にはロクな医者がいない。ある程度 信頼できそうなクリニックは満員で,待つのに時間がかかる。患者達はよく知っている。

会社は官庁街にあるので,時間の短縮を図るには 官庁街のクリニックに行くしか仕方がない。

取り敢えず,自動車で会社まで行った,左足で助かった。オートマチック車の場合 左足は使わない。比較的 楽に運転でき,30分ぐらいで会社に着いた。

車から降りてからが,大変だ。一歩一歩と痛いのを我慢してようやく自分の席にたどり着いた。

その途中 会う人ごとに「どうしました?」「いや,ひどい捻挫で」「大変ですね,お気をつけて」「どうもありがとうございます」の繰り返しである。仕方のない話だ。

 ところで,最近はどこのビルも 大抵 バリアフリー仕様となっている。例に漏れず 私の会社のあるビルもそうだ。 で,こんなときには本当に助かる。

特に トイレ。

足首が悪いのでしゃがみこむことができない。ビル内の男性用トイレのほとんどは,和式であるが,一箇所だけ洋式がある。そこは少し離れているのだが,仕方ない,そこまでビッコを引きながら歩いていくしかない。

痛風 症状

痛風の症状 足の痛み

ネットで出てくる「痛風 症状」は「足の親指根元の痛み」であり,私の痛みは左足首踝周辺の痛みである。よって,痛風による痛みではないと断言したかった。しかし,痛い。じっとしていても痛い。

そうだ,鎮痛剤が効くのじゃないか。ということで再度ネットで「鎮痛剤」と打ち込んだ。その中の「アスピリン」  効能として,捻挫の痛み,筋肉痛を抑えるとかいてある。取り敢えず,家人にアスピリンを買いにやらせ,それを飲んで床についた。

痛みのためと 普段 昼間寝ていないからか 2〜3時間ごとに目を覚ましてしまう。そして「あたたた」といいながら,体の向きを変える繰り返しで,その日曜日は終了した。もったいない時間の過ごし方である。

足のしびれ

痛風閑話 カイロプラクティック

私はこれまでまともな整復師に出会ったことがない。

もう30年近く前のことだろうか,肩の筋肉がおかしくて,行った会社の近くの柔道整復の店で,筋肉注射をされたことがある。注射を支持したのはその店主であるが,実際に注射したのは看護婦らしい助手である。注射を打ち始め 半分も行かないうちになんだか気分が悪くなり,気分悪いと訴えた。驚いたその助手は直ぐに注射を抜き,「どうですか?」などと聞いてくる。そうこうしているうちにめまいがし,吐き気がしてきた。

整復師も飛んできて「大丈夫か,水のみなさい」などとつめたい水を差し出す。飲んだら吐きそうだったので「とにかく寝ています」とストレッチャーの上で横になった。20分ぐらい横になっていると気分がマシになってきた。起き上がり,整復師と対面したらいろいろ言い訳をしてくる。その見苦しい言い訳を聞くのもいやで,しかし保険証を預けていたので丁寧に挨拶をして何とか帰った。

次の日,奈良県立医大にいき,事の顛末を話すと筋肉注射,皮下脂肪注射の怖さを説明され,最後に「柔道整復師は注射はできないはずだが,,,,」といわれ,ぞーとした思い出がある。奈良市T駅前にあった柔道整復師,年齢的にももう辞めているだろうなあ。

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